私たちの「女峰」を活用した商品開発プロジェクトがスタートしました。

私たちが育てたいちご「女峰」を活用した商品開発プロジェクトが、このたびスタートしました。

本プロジェクトは、文京区関口のコミュニティースペース「我楽田工房」が主催する「地域共創プロジェクト」の
一環として実施されるもので、香川県三木町の地域おこし協力隊と早稲田大学マーケティング研究会が連携して取り組むもの。

かつては全国で主要の品種だった女峰。今ではそのほとんどが香川県でしか生産されていません。
三木町はその中でも一大産地。三木町地域町おこし協力隊の石山直樹さんから
「三木町と女峰の魅力をもっと発信したい。このプロジェクトに協力してもらえないか」とのお話をいただき、
「ぜひ!参加させてください!」とお願いしました。

商品企画から試作、販売までを学生たちが主体となって進めることとなっており、
あぐりぼんは旬の時期に収穫した女峰を冷凍保存し、東京に発送します。
学生たちは夏場でも女峰を楽しんでいただけるような商品企画や試作に取り組んでおり、
完成した商品は2026年8月23日に東京都文京区の傳通院で開催される『文京思い出横丁』で
販売される予定です。

詳しくは以下の記事をご覧ください。
「我楽田工房を拠点に早大生と地域おこし協力隊が商品開発 夏祭りで販売へ」